光の行方を。

何か一つ成し遂げたらそこから変わっていくんだろう

どろろ。

2007-02-04-Sun-23:39
2日はお誕生日でした。あたしの。
毎年のことながら、いくつになったのかというご質問にはお答えできませんっ。

あたしとダンナ様は、1999年の夏頃に知り合ったので、早7年が経過したわけなのですが。
今年、始めてお誕生日プレゼントを頂きました。
すんごいびっくり。

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しかも、あたしの愛するUZUのネックレスです。
なーんにも聞かされていませんでした。
だって、今まで一度もそんなことしてくれたことがなかったから、まさか準備してくれてるとは思わなくって。
こっそり出してきて渡された時は、えらい感激しました。
本当にありがとうです・・・・(T-T*)ウウウ
ちなみに先週ダンナのお誕生日でしたが、あたしがあげたのはチョコレートです・・・。いちおう高級チョコだけどな。・・・だって好きだからいいじゃないかぁ。


さて、今日は映画に行ってきましたー。
どろろ。

その前に行った美容院で読んでた雑誌に柴崎コウのインタビューが載っていて、なんかかわいらしかったのです。
ここ2、3年で出会った太陽のような人のおかげであたしは変わったみたいなことが書いてあって。今は心身ともに健康ですと。
うーんこれって、彼氏のことだろなー、こんなふうに素直に語れちゃうなんてステキだなぁと思いつつ、そういえば、映画一緒に出演してるんだっけー、ちょと観てみたいかも。
と思ったところに、ダンナからどろろ観に行かへん?との電話が。
観る運命かなーと(おおげさ;

以下、ネタばれ注意のため追記にて。

1126。

2006-11-26-Sun-23:00
11月26日。いい風呂の日。

そんな教え方をされたら、忘れられないじゃないか。
きっとあたしは一生、この呪文から逃れることは出来ない。
でも、今年は少しだけ進歩。
揺らがない自信が出来たから。

お誕生日、おめでとう。
君の幸せを心から願って。


今日はお休みでひとりで一日家にいました。
日曜だとどこも混んでるからひとりじゃ出かける気にもならないし、かといって家でぼーっとしてたらたぶん発狂する!と思ってたので、用意周到にDVDを3本も借りてきました。
全部見ましたともっb


まず1本目。

嫌われ松子の一生 通常版 嫌われ松子の一生 通常版
中谷美紀 (2006/11/17)
アミューズソフトエンタテインメント

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先日、中谷美紀のインド旅行記を読みました。
これがよくって。

インド旅行記〈1〉北インド編 インド旅行記〈1〉北インド編
中谷 美紀 (2006/08)
幻冬舎

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ぃや、旅行記としてみれば、別に写真もないしイラストもないし、どこで何を見たとかどんな人と会ったとか何を食べたとか、そんなことの羅列でおもしろいとは言えないかもなんだけれど。
中谷美紀自身のコメントっていうか、考え方がとっても好感が持てたんです。
さばさばしていて、はっきりしていて、インドなんて場所に言っているのに偽善のかけらなんて全くない。純粋にこの人いいなって思った。
そのときにインドをひとり旅したいと思ったきっかけが、この映画の撮影だったと言っていたので、すごく興味があった。
それだけのパワーを使って作った作品なんてどんなだったんだろうと。

簡単に言うとすごいがんばってました。
これまでの中谷美紀のイメージと全然違っていて、真骨頂発揮だなと。
原作読んでないけれど、この話しってほんとはすごく暗いんじゃないかなと思うんです。
だって、転落人生ですよ?
救いもくそもありません、最後までひたすら転がり落ちるのみ。
ドラマのほうは、その暗さと痛いたしさに2回で見るのやめたほど。
だけど、この映画はそこらへんをテンポと映像のスタイリッシュさで、さらっと流してるから見やすかった。
もう松子の価値観というか生き方には、ほとほと呆れるっていうか、説教のひとつもしてやりたくなるんだけれど、それでも目が離せないっていうか、つい見守ってしまう。
なんで、なんで?って松子が言うシーンではほんとに一緒に言ってしまうくらいに。
ほんと人生思い通りになんていかない。
それでも何度も人生終わったと思いながらも、ちゃんと次の希望を見つけられる、未来を諦めないところに、ちょとあほっぽいと思いつつも感心させられました。
 松子は俺の神だった。
許さざるものも許す神の愛。ちょと身に染みました。


二本目。

初恋 プレミアム・エディション 初恋 プレミアム・エディション
中原みすず (2006/11/24)
ハピネット・ピクチャーズ

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これは、正直よくわからなかった。
いや、話しの筋とか別に難しいわけじゃないんだけど。
何を言いたくて作られた作品なのかがよくわからなかったということ。
これは原作を読むべきなんだろうと思う。
時代背景をちゃんとわかって見たらもっとちゃんと感想がもてたんじゃないかなと思うと、自分の勉強不足が悔やまれる。
近代日本史は、学校の授業でもほとんどはしょられるけど、知識としては絶対重要なところだよ。
松子とは同じ時代背景なのに、正反対の表現の仕方で、全体的に暗く淡々としていた。
正統派日本映画って感じです。
3億円事件なんていう大きな事件のことを描いてるのにその事件自体のことはほんのエピソードのひとつのようにさらりとしていることが、今まで作られてきたドラマなんかとは違く感じられた。
大きな事件、なんて後からなるもので、渦中にいたらきっとそんなふううに過ぎていくのだろうと。
実在の人物と実在の場所と実在の事件、まるでこの映画が真実だったかのように思えてしまう。
とにかく、原作が読みたい。


3本目は、ワンピースの映画版だったんだけど、長くなったのでおしまいにします。
もちろん、これもおもしろかったです。


今日を無事乗り切れてよかった。
おやすみなさい。

デスノート後編。

2006-11-08-Wed-23:34
風邪は気合で一日で治したりょあですb
強い子ばんざい。
座ってるのもままならないくらい熱でたのに、ほんとたくましい。
先週からいろいろあったけど、なんとなく気分は悪くない、そんな感じです。
逆に吹っ切れて前向きになれそうかな。
ありがとうおじーちゃん。


さて、今日は「デスノート」後編見てきました。
久々レビューです。
観る前にネタバレ見ちゃったら最悪なお話しなので、以下反転で。

よかったです。
まぁ原作がある場合、どんなふうにしても賛否両論出るでしょうけど、あたしは、このラストよかったと思います。
原作とは違うストーリーと言われていたので、観ていて純粋にこの先どうなるんだろうとドキドキしました。
若干、長い気もしたけど、飽きずに最後までみれたし、よくまとまってるなぁと。
原作でのエピソードなんかはうまく取り込んでるのに、ちょと違う感じで話しが進んでいく。
期待は裏切らないけど、先も読ませない、そんな感じでした。
清美が全く別イメージだったのが、残念だったといえばそうだけど、普通の人がデスノートを持つとどうなるかを描きたかったという制作者サイドの考えは、よく伝わってきました。
あーでも、ライトが総一郎の名前を書いたのは、ダメです。

あたしの考えとしては、この作品はライトが勝つことがあってはいけないと思っていました。
少年誌の連載とかそういう枠を取っ払ってもね、やっぱりライトは悪だよ。
だけど、ライトに惹かれていたのも事実で、ニアに完敗だったのは、ものすごく悔しかった。
だからこそ今回のラストには満足です。
だって勝ってはいないけど、完敗ではないでしょ?

これだけの時間で原作の主要エピソードをうまく取り込んで、しかもこのラストでほんとによくまとめたなと。
むしろ原作よりよかったんじゃないのと思っちゃうほどでした。

でも、ライトは最後まで正気だったのだろうか。
原作では、終盤ある程度、デスノートによって精神が蝕まれているところがあったんじゃないかと思ってた。
でも映画ではあまり感じられなかったかな。
あ、その分は、清美の描写でフォローしてあったのか。

誰でも一度は考えたと思うけど、自分が、デスノートを持ったら。
あたしは、たぶん使わない。
いや、正義とかそんなご立派な話しではなく。
殺したいと思うほどのパワーをもって人に接したことがないとかいう・・・ちょとそれも切ないですかね。
でもなー、殺したいほどって一体どんななんだろう。

アキハバラ@DEEP(映画版

2006-09-06-Wed-23:52
今日は寒かったです。
半袖でうろついている自分が恐ろしく流行遅れに思えました。
という言い訳ののもと、後からくるカード明細のことを思うと気を失いそうなくらい秋冬服を買い漁りました。
あぁ神様、あたしのムダ使い病は不治の病でしょうか。

そんなことを言いつつも、どれも着まわせるもん、ムダじゃないもんっと心の中で言い張るあたし・・・絶対不治の病だよ、これ。

働きに行くために服を買い、服を買うために働く。
あたしの人生ってなんだろう。
素敵な消費の人生さっ。消費あっての自由経済だっ。
開き直ったところで次行こう。


先日、読んだ「アキハバラ@DEEP」の映画がもう公開されてるっ!
という事実に昨日気付いたので、さっそく今日行ってきました。
日本映画ってびっくりするくらい早く終わるよね。
公開されたらすぐ行かなくっちゃ、見逃すよ。
平日とはいえ、レディースデーなのにも関わらず、客はあたし入れて6人とか。
やっぱり、今日行ってよかった、来週には打ち切りかも。

単純に、おもしろかったよー。
先週からドラマも始まっていて、そっちがどうしようもなくひどかったので、あまり期待せずに行ったんだけど、なんのいい意味で期待裏切ってくれました。
原作にほとんど忠実です。
あ、ちょと暴力シーンが多いかな。
原作でも多かったけど、映像化するとやっぱり多少の抵抗はあった。
デジタルデジタルいいながら、重要なシーンは思いっきりアナログなんだよね。
それが、現実なのかなーとも思う。
どんだけ世の中デジタル化されても最後はアナログなんだよな。

えーとまず、キャストがよかった。
多少キレイすぎだろーとは思うけど、まあそれは俳優さんですから笑
見る前は、イメージと違うんでない?と思う配役もあったけど、それぞれうまくキャラを作りこんであって、全然気にならずに入り込めました。
山田優はとくにイメージ通りでいい。メイド姿は気持ち悪かったけど、それもまたイメージ通りだし。
デジキャピの中込役の佐々木蔵之助がほんとにもうねー、爽やか風にしてるのに気持ち悪いとか絶妙だった。さすがです。
あとは、寺島しのぶ。これは原作にないキャラなんだけど、失礼ながらあの歳で山田優と肉体で争うなんてすごい。
あんなハードなファイティングシーンとかぴちぴちの服とか、その体力と体型維持、見習わねばっ。

原作ではふれられない、あるアイテムに関して以上にこだわるなーと思ってたら、ラストにそれがもうっ。
なんかね、原作のラストももちろんいいんですよ、現実的だけどSFで、ちゃんとした結末って感じで。
だけど、この映画のあほらしいラストに、すかーっと抜けるような爽快感を感じました。
おぃおぃ、そんな終わりだったらその後の処分はどうよ?と思うんだけど、まいっかーあーおもしろかったーと思って席をたてるような。

原作がこうだから、こうじゃない?みたいなことを考えずに単純に楽しめる、いい娯楽作品でした。
あ、でもやっぱりひとつだけ。
ユイについては、もう少しふれて欲しかったなぁ。
そしてユイは、自殺ではなかった、絶対に。ここ重要。


さっきから、雷が近くに落ちまくりで、すっごい音がしてる・・・コワイ。
落ちた瞬間、クルマの警報も反応して鳴るから、ほんとにすごい怖い。一発目なんて、とうとう将軍様が撃ってきたのかと思ったよ。
またきたーY(>_<、)Y ヒェェ!
直撃する前に寝てしまおう。

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