光の行方を。

何か一つ成し遂げたらそこから変わっていくんだろう

1126。

2006-11-26-Sun-23:00
11月26日。いい風呂の日。

そんな教え方をされたら、忘れられないじゃないか。
きっとあたしは一生、この呪文から逃れることは出来ない。
でも、今年は少しだけ進歩。
揺らがない自信が出来たから。

お誕生日、おめでとう。
君の幸せを心から願って。


今日はお休みでひとりで一日家にいました。
日曜だとどこも混んでるからひとりじゃ出かける気にもならないし、かといって家でぼーっとしてたらたぶん発狂する!と思ってたので、用意周到にDVDを3本も借りてきました。
全部見ましたともっb


まず1本目。

嫌われ松子の一生 通常版 嫌われ松子の一生 通常版
中谷美紀 (2006/11/17)
アミューズソフトエンタテインメント

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先日、中谷美紀のインド旅行記を読みました。
これがよくって。

インド旅行記〈1〉北インド編 インド旅行記〈1〉北インド編
中谷 美紀 (2006/08)
幻冬舎

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ぃや、旅行記としてみれば、別に写真もないしイラストもないし、どこで何を見たとかどんな人と会ったとか何を食べたとか、そんなことの羅列でおもしろいとは言えないかもなんだけれど。
中谷美紀自身のコメントっていうか、考え方がとっても好感が持てたんです。
さばさばしていて、はっきりしていて、インドなんて場所に言っているのに偽善のかけらなんて全くない。純粋にこの人いいなって思った。
そのときにインドをひとり旅したいと思ったきっかけが、この映画の撮影だったと言っていたので、すごく興味があった。
それだけのパワーを使って作った作品なんてどんなだったんだろうと。

簡単に言うとすごいがんばってました。
これまでの中谷美紀のイメージと全然違っていて、真骨頂発揮だなと。
原作読んでないけれど、この話しってほんとはすごく暗いんじゃないかなと思うんです。
だって、転落人生ですよ?
救いもくそもありません、最後までひたすら転がり落ちるのみ。
ドラマのほうは、その暗さと痛いたしさに2回で見るのやめたほど。
だけど、この映画はそこらへんをテンポと映像のスタイリッシュさで、さらっと流してるから見やすかった。
もう松子の価値観というか生き方には、ほとほと呆れるっていうか、説教のひとつもしてやりたくなるんだけれど、それでも目が離せないっていうか、つい見守ってしまう。
なんで、なんで?って松子が言うシーンではほんとに一緒に言ってしまうくらいに。
ほんと人生思い通りになんていかない。
それでも何度も人生終わったと思いながらも、ちゃんと次の希望を見つけられる、未来を諦めないところに、ちょとあほっぽいと思いつつも感心させられました。
 松子は俺の神だった。
許さざるものも許す神の愛。ちょと身に染みました。


二本目。

初恋 プレミアム・エディション 初恋 プレミアム・エディション
中原みすず (2006/11/24)
ハピネット・ピクチャーズ

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これは、正直よくわからなかった。
いや、話しの筋とか別に難しいわけじゃないんだけど。
何を言いたくて作られた作品なのかがよくわからなかったということ。
これは原作を読むべきなんだろうと思う。
時代背景をちゃんとわかって見たらもっとちゃんと感想がもてたんじゃないかなと思うと、自分の勉強不足が悔やまれる。
近代日本史は、学校の授業でもほとんどはしょられるけど、知識としては絶対重要なところだよ。
松子とは同じ時代背景なのに、正反対の表現の仕方で、全体的に暗く淡々としていた。
正統派日本映画って感じです。
3億円事件なんていう大きな事件のことを描いてるのにその事件自体のことはほんのエピソードのひとつのようにさらりとしていることが、今まで作られてきたドラマなんかとは違く感じられた。
大きな事件、なんて後からなるもので、渦中にいたらきっとそんなふううに過ぎていくのだろうと。
実在の人物と実在の場所と実在の事件、まるでこの映画が真実だったかのように思えてしまう。
とにかく、原作が読みたい。


3本目は、ワンピースの映画版だったんだけど、長くなったのでおしまいにします。
もちろん、これもおもしろかったです。


今日を無事乗り切れてよかった。
おやすみなさい。

レミオロメンライブ in城ホール。

2006-11-25-Sat-03:21
どうしよう。よかったんだけど・・・

昨日から「レミオロメン」で検索して来てくれてる方が多くて、ものすごい申し訳ないなーと思いながら、やっぱりスキマファンの色メガネかけたまま城ホール潜入してきました。

最初ホールに入った感想は、ひろっ(゚△゚;
さすがですよねー、城ホールっていうステータスの意味がよくわかったよ。
ここいっぱいに出来るってのはほんとにすごいことだなぁと。
当日券出たとか言ってたけど、見た限りでは満席でした。
早くスキマもここでしてほしいなぁと羨ましく思ったり。
で、自分の席についてまたびっくり、近いっ。
実質6列目が最前列?とかで、持っていたチケットの列番号よりだいぶ前で15〜16列目くらい、しかも結構真ん中より、藤巻サイド。
なんかもう、本当のファンの方に申し訳なくって;
しっかり表情まで見えるお席でした。

ドキドキの一曲目は「永遠と一瞬」
大好きなetherの中からで嬉しかったけど、HORIZONの曲じゃなかったのは意外でしたね。
歌いだし、鳥肌たちました。

藤巻くんは、ライブだとあまりピッチがよろしくないとの前評判を聞いていたので、そのへんもどうよ?と斜に構えてたところがあったんだけど。
確かにCDとは違うなーと思いました。
でも、全然悪くなかったです。
すごく一生懸命歌ってる感じが伝わってきたし、CDでキレイに歌ってるよりも迫力あってよかった曲も多かった。
ロックは生だと違うよっていうのがすごくよくわかった。
後半、ノドしんどそうだったけど、2日公演の2日目だったら他の人でもそうなるし、なんかそんなこと言うのはつまらないよっていうくらいちゃんと伝わってきた。

あたしは、どちらかというと等身大の日常を歌ってる爽やかな曲が好きで(ものすごいスキマファンが溢れ出てる考えでアレだけど)メッセージソング系はどちらかというと苦手でした。
HORIZONはそういう曲がわりと多くて、うーんと思ってたんだけど、生で聴くと違うもんだぁねー。
「シフト」「プログラム」もっすごいかっこよかった。
演出もすごくよくって、後ろの映像を見ながら聴いたから余計そう感じたんだと思うけど、あぁロックだなぁと。

それから意外だったのは「ビールとプリン」
古い曲だし、今のレミオの路線とは明らかに違うから、やってくれるとは思わなかった。
感動しました。
すごくありふれた日常で、だからこそ思いはせることがいっぱいあって、とても好きな曲です。
すぐそばにあるはずの大切なものを思い出させてくれます。
生で聴けてよかった。その後のMCもよかったし。

そうそぅMCは、本人たちも言ってたけど、まぁひどかったです笑
別に芸人さんじゃないからいいと思いますけどね。
それでも一生懸命しゃべろうとして、すべるところが、見てて微笑ましかったですし。
ただベースの人が(名前も知らなくてスイマセンスイマセン;)会場内9割以上は女性なのにシモネタ発言するのには、引きましたけどっ。
ドラムの人は(名前も知らなry)ほんとにかわいらしーって感じで、つまらなくってもがんばって話してるから許しちゃうかっていう会場の優しい雰囲気でした。

あとはねーえっと、そうだ「粉雪」
これも演出がすばらしくって、ライトが天井から降ってくるみたいで、そこで聴く粉雪はやっぱり文句なしに名曲でした。
曲も耳に残る印象的なメロディだけど、詩がどうしようもなく素晴らしい。
ちゃんと聴けば聴くほどに。
 二人の孤独を分け合う事が出来たのかい
ここのフレーズほんと好きです。
こなぁ〜あ〜ゆきぃいい〜、とかいつもふざけて茶化しててほんとスイマセンでしたって土下座したい気分です。

あぁ疲れてきた。
「明日に架かる橋」「雨上がり」「南風」ここらへんは、最強メドレー。
この順番もいいです。
最初は、久々のロック系ライブでエレキギターの音に辟易してたくせに、もうすっかりのせられました。
アリーナだったから少しでも身長を高くしなくちゃと思い、ヒールはいていってたのに、ぴょんぴょんしちゃったし。
明日、筋肉痛決定です・・・ていうかもうすでに痛い。

夢見てOK それでOK しばらく口ずさんでしまいそう。
とっても楽しかったです。
ちゃんと前向きに、大切なものを大切にして、生きていこうってそう思っちゃったりなんかしました。

城。

2006-11-24-Fri-15:39
これから、浮気してきます・・・

一晩だけ、他の人に、
少しだけ浸ってきてもいいですか。
たった一夜だけ、許してはもらえませんか。
だって、だって・・・

城ホール行ってみたかったんだもんっ!!

レミオロメンのライブ行ってきます。
城ホールで2日公演とは生意気じゃね?
スキマなんていまだにグランキューブだよ。
いつのまにレミオロメンとスキマはそんなに差がついちゃったのかな。
でも確かに、こなぁ〜ゆきぃ〜のヒットは大きかったか。
と思ってたら、ラジオで当日券でますって言ってるし!
ほらみろ〜調子乗りすぎやねんっ
とかなんとか、言いつつもウキウキで楽しみにしてるんですけどね。

最初の頃はほんとスキマと大差なくレミオロメンも大好きだったし。
最近の楽曲でもスタンドバイミーとかいいです。
しかしHORIZONはあんまり聴いてないけど、ついていけるだろうか。
とにかくっ、楽しんできますb(あと1時間ちょと一応仕事だけど)


スキマのことのが後になっちゃったけど、発売になりました。
相変わらず、いい詩です。
せつないけど。

アカツキの詩 (初回限定盤)(DVD付) アカツキの詩 (初回限定盤)(DVD付)
スキマスイッチ (2006/11/22)
BMG JAPAN

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今回の初回限定版DVDは正直、ちょっとふまーんっでした。
アカツキの詩のPVは、全編アニメでした。
すごく雰囲気があって、さみしくってせつなくって、でもちょと前向きで、ふんわりしていて、曲のイメージにあっていてよかったです・・・けどっ、スキマのふたり出番なしっ。
次は夕間暮の撮影風景。
ふたりが連弾していて、一発撮りに苦労してる様子が伝わってきてよかったです・・・けどっ、スキマのふたりずっと後姿っ。
やっと最後にコメントで登場。
いいんですけどね・・・あたし的には、満面の笑みで歌うタクヤの映像を期待してたのになぁ。
はぃ、わがままでした。

曲は「アカツキの詩」はもちろんですけど、連弾の「夕間暮」もすごく素敵でしたし、えんぴつ消しゴム3部作?の「君曜日」もとっても幸せでした。
テレビやラジオではアカツキしかかからないと思うけど、ぜひぜひ他の2曲も聴いてほしいです。
特に夕間暮はいいです。うっとりです。

カブ記念日。

2006-11-21-Tue-23:20
 「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日
 (俵万智「サラダ記念日」より)

久しぶりにダンナに「おいしい」と言ってもらえた。
なんでもない、蕪と油揚げの炊き合わせなのに。
この短歌を思い浮かべてニヤ〜ってしちゃった。
食事は毎日のことで、それなりにおいしいのも当たり前のことで(不味いときはきっちり指摘される)言葉に出すほどのことでもないと男の人は思ってるんだろうけど、ふと言われると嬉しいものです。

俵万智さんは、サラダ記念日が発売になったばかりの頃、好きでよく眺めていたりしたけど、最近はあまり聞かないなぁ。
今も執筆はされてるんでしょうか。
↑のが一番有名だけどあたしが一番好きなのはこっち。

 「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ

身にしみます。
ささやかでなんてことない毎日がただなによりも大切だから


最近、わりと本を読んでいるのだけど、なんだかよく人が死にます。
人が死なないと小説にならんのかい?てなくらいに。
そういう作品ばかりを選んで読んでるつもりじゃないんだけど、気が付くと、あぁまた死んだよ・・・と。
ここ一週間で5人は死にましたね。
人が死ぬということは、そりゃドラマチックだし、死ぬからこそ書ける話しや感情もある、そして本当に人間は誰でも死んでしまうから死は思ってるよりもずっと身近な題材だ、とは思う。
だけどそんなんばっかりだったら、だんだん自分が殺してしまったような殺伐とした気持ちになってきてしまうよ。
ぃや、誰も殺せませんけど。
しばらくは「人が死なない」というのを基準に読む本を選んでみよう。

あたしは、本だけじゃなく映画なんかでも、レビューを書くときにあらすじを書かかない主義です。
でもそれってどうなのかなと、今更ながらに考えたりして。
だってあらすじだったら、本の裏表紙やら通販サイトの紹介文にだって書いてあるわけだし、いらないくない?
でも、読んだことない人には感想だけを書かれてもなんのことやらさっぱりで参考にもならないかなぁと。
・・・ていうかそもそもレビューは、読んだことない人が読むか読まないかの参考にするために読むものなのか、すでに読んだ人が自分の感想を確かめるために読むものなのか。
よくわからん。
まぁ、どっちにしてもあらすじは書かない主義はきっと変えないんだけど(苦笑)

人が死んだ本たちのレビュー書こうと思ってたのに、すでにだいぶ長くなってしまったので、それはまた今度。

燃え尽き症候群。

2006-11-16-Thu-23:01
おかげ様で捕獲しました!
ご教授ありがとうございました(*'▽'*)b

昨日の続きですが、のそのそやってみました。
しっかりボールも薬も買い込んで、ちまちま保存しながら、一時間の道のりを復習。
パルキアとの対戦前にしっかり保存して、じゅにゅさんの教えの通りにクイックボール!・・・失敗!
ちっと思いつつ、リセットする気満々でとりあえず1回殴ってみよかー、あら?いい感じにHP減ったわねー、とりあえずハイパーボール投げてみよかー、あら?捕獲成功しちゃった。
とまぁ、なんともあっさり終わりました。
昨日の苦労は一体なんだったのかと。
ボス戦もそこまで電気属性の子を温存して登山し、スパーク!スパーク!で割と楽に闘えました。
ていうか、二度目ですもんね、学習してますもの、楽で当たり前ですからっ

次は、最後のジムリーダー戦ですか。
四天王まで一気にいけるか、途中で飽きてしばらくお休みしちゃうか、微妙〜な感じですね。
なんか今日一日でだいぶ燃え尽きちゃった(苦笑

出直し。

2006-11-15-Wed-23:50
なんだか久しぶりです。
というか、週記になってきていますね。
書くことがなかったわけではなく、むしろ書くべきことはいろいろあったのだけど、社長のおもしろ話とか、読んだ本とか。
うーん、自分のなかでPCが流行ってなかったんだな、きっと。
家ではほとんど触ってません。
あれほど、なくては生きていけないモードだったのに恐ろしい。
ま、そのうち復活すると思いますが。

それはそうと、パルキア殺ってしまいました(*T-T)シュン
ポケモンの話しですが。
まだそんなとこやってんのかい?!って突込みが方々から聞こえてきそうです。
ひとつのことをずっとやれない性分なんだもんっ。
でもそんなあたしが、これだけぼちぼちと続けてるんだから、ポケモンの魅力が少しは伝わるはず。
テンガンざんで出てきたとこで捕まえなきゃ、もう出てこないよね?
きっとそうだよなと思い、この際いらない?いや使ってみたいし・・・と10分ほど悩んだ末、保存せずに電源切りました。
どこから、やり直しかって?山登る前からに決まってるじゃろがーっ!
1時間以上はかかったのにさ。
泣けました。また明日がんばりますです。
今度は、ちゃんと装備整えて途中で保存もしてがんばりますです。

今日行った電気やさんに、PS3のデモ機がおいてありました。
画像めちゃキレイですね。
・・・・・あぁそれしか感想が出てこない!
コドモがずっと占領してたので、実際触れなかったのだけど、コントローラーもあまり変わってる様子はなかったし。
どうなのかなぁ。たしかに画像はキレイだけど。
あとは、何が魅力なのかイマイチ分からない。
PS3で検索してみてもオークション荒れ放題みたいな記事しか出てこないし。
当分は様子見で、なにか欲しいと思える魅力が伝わって来た時に買えるように貯金だけはしておこう。
ダンナさんはガンダムがやりたかったみたいですけど、値段みてまわれ右でした(苦笑
2万円くらいで買えると思ってたらしい。ばかだ。

なんとなーく最近の出来事でした。

デスノート後編。

2006-11-08-Wed-23:34
風邪は気合で一日で治したりょあですb
強い子ばんざい。
座ってるのもままならないくらい熱でたのに、ほんとたくましい。
先週からいろいろあったけど、なんとなく気分は悪くない、そんな感じです。
逆に吹っ切れて前向きになれそうかな。
ありがとうおじーちゃん。


さて、今日は「デスノート」後編見てきました。
久々レビューです。
観る前にネタバレ見ちゃったら最悪なお話しなので、以下反転で。

よかったです。
まぁ原作がある場合、どんなふうにしても賛否両論出るでしょうけど、あたしは、このラストよかったと思います。
原作とは違うストーリーと言われていたので、観ていて純粋にこの先どうなるんだろうとドキドキしました。
若干、長い気もしたけど、飽きずに最後までみれたし、よくまとまってるなぁと。
原作でのエピソードなんかはうまく取り込んでるのに、ちょと違う感じで話しが進んでいく。
期待は裏切らないけど、先も読ませない、そんな感じでした。
清美が全く別イメージだったのが、残念だったといえばそうだけど、普通の人がデスノートを持つとどうなるかを描きたかったという制作者サイドの考えは、よく伝わってきました。
あーでも、ライトが総一郎の名前を書いたのは、ダメです。

あたしの考えとしては、この作品はライトが勝つことがあってはいけないと思っていました。
少年誌の連載とかそういう枠を取っ払ってもね、やっぱりライトは悪だよ。
だけど、ライトに惹かれていたのも事実で、ニアに完敗だったのは、ものすごく悔しかった。
だからこそ今回のラストには満足です。
だって勝ってはいないけど、完敗ではないでしょ?

これだけの時間で原作の主要エピソードをうまく取り込んで、しかもこのラストでほんとによくまとめたなと。
むしろ原作よりよかったんじゃないのと思っちゃうほどでした。

でも、ライトは最後まで正気だったのだろうか。
原作では、終盤ある程度、デスノートによって精神が蝕まれているところがあったんじゃないかと思ってた。
でも映画ではあまり感じられなかったかな。
あ、その分は、清美の描写でフォローしてあったのか。

誰でも一度は考えたと思うけど、自分が、デスノートを持ったら。
あたしは、たぶん使わない。
いや、正義とかそんなご立派な話しではなく。
殺したいと思うほどのパワーをもって人に接したことがないとかいう・・・ちょとそれも切ないですかね。
でもなー、殺したいほどって一体どんななんだろう。

ディズニーに行ったんだった。

2006-11-01-Wed-23:46
なんだか、近頃もっすごいついてない気がしてなりません。
星回りっていうのかな、占いとか基本的に信じないほうなんだけど、よくないことが続くとやっぱり、何か目にみえないものが働いてるんじゃないの?なんて何かのせいにしたくなります。
でも、逆にいいことが続いている時は、そんなことは思わず、その時をただひたすらに楽しんで満喫してるんだから、いい加減なもんです。

あたしもあなたもなるべく幸せな時ばかりが続きますように。


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忘れてたというより、疲れきっていて、更新してなかった、ディズニーランドの話し。
めっちゃ楽しかったです!
帰りの電車に旅行カバン忘れたうえ、JRの対応のひどさにケンカ売って帰ってきたこと以外はねっヽ(=´▽`=)ノ

もうハロウィン終わっちゃったので、これから行く人の参考にはならないけど、自分の記念としてφ(≧∇≦)カキカキ
初日はシー、二日目はランドに行きました。
シーは5周年のイベントで、ハロウィン色はほとんどなかったかな。

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平日ということもあって、タワー以外はそれほど混んでいなく、快適に過ごせました。
うちの人は、まったくもって絶叫マシーンに乗れないので結局タワーは、ひとりで寂しく乗りました(T-T*)ウウウ
だって、どうしても乗りたかったんだもん。
・・・想像以上に怖かったです。
フリーホール系で、落ちる距離とかスピードなんかをいえば、普通の遊園地にあるほうが、よっぽど怖いと思うんだけど、そこらへんは、凝ったつくりがカバー。というか、むしろ怖い。
最初に落ちるまでの呪いの人形のふりが、恐怖心をめちゃ煽ってくれます。
途中で窓が開いて外が見えるのも、高さのある視点で外が見えること自体より、明るいところから真っ暗な中に落ちていくことが、怖い。
どんなに混んでいても例え同行者が乗れなくても、乗ったほうがいい!
楽しかったb
あとは、ショーなんかも去年と変更はなかったけど、30分前程度でそれなりにいい場所で見られました。
夜のショーは、火の使い方が去年より派手になったような気が。
近くで見れたから、迫力がそう感じさせただけかもだけど、もぅ大満足。
しかし、敷物は必需品でした。おしりが冷たかったです。

翌日のランド。

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恐ろしいくらいの混みようでした。平日ですよ?平日。
主婦とコドモ連れとか若いカップルが多かったです。そりゃ、平日とか関係ないですね。
もうどこ行ってもすんごい並んでたので、ほとんど買い物やショーとパレードの場所取りに時間を費やしました(苦笑
↑の写真もそうですけど、あちこちがハロウィンで、見て歩いてるだけで十分楽しかったし。

あ、中央エリアの観覧席は見事に抽選にはずれました。
その場で、ひいたダンナを殴ったのは言うまでもありません。
長時間並んで、中央エリアのすぐ後ろでみたんだけど、なんかもっすごい虚しかったです。
あたしらって、負け組みやんなー・・・とか棒になった足をさすりつつ、つぶやくしかもぉ・・・ヾ(*T∇T*)
ショー自体も中央エリアにいる人にのみ向けられてる感じで。
一応、負け組みの人たちも相手にして欲しかったなぁと。
おまけにミッキーが、いつもなら城から出てくるくせに、ミニーの乗ってた台車の後ろ側から出てきたもんだから、城に向けてカメラ向けてたこの切なさはどうよって。

でもどんなに混んでようと、負け組の扱いを受けようと、ランドに来てしまうのは、やっぱり装飾のよさとグッズ。

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お菓子ばかり売ってるお店の配置が、レジだけしっかりまとめられてました。ちょと風情にかけるけど、まぁ実用的です。
これまでの混雑を考えると正しい判断かと。
しかし、これ以上チョコクランチの種類は増やさないでいただきたいっ!
ノーマル・バナナ・ラズベリー&ミルク・キャラメル・ストロベリー
全種類買った、おばかな我が家です。
すべて、自宅用で・・・これにお土産用は別に買ったんだから、クラチンだけで、すごい量でした。
缶が楕円形でかさばっちゃうしさー・・・、これならカバン忘れちゃうのも仕方ないよね?ね。

あぁ、カメラ新しいの買ってよかったb
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