光の行方を。

何か一つ成し遂げたらそこから変わっていくんだろう

レミオロメンライブ in城ホール。

2006-11-25-Sat-03:21
どうしよう。よかったんだけど・・・

昨日から「レミオロメン」で検索して来てくれてる方が多くて、ものすごい申し訳ないなーと思いながら、やっぱりスキマファンの色メガネかけたまま城ホール潜入してきました。

最初ホールに入った感想は、ひろっ(゚△゚;
さすがですよねー、城ホールっていうステータスの意味がよくわかったよ。
ここいっぱいに出来るってのはほんとにすごいことだなぁと。
当日券出たとか言ってたけど、見た限りでは満席でした。
早くスキマもここでしてほしいなぁと羨ましく思ったり。
で、自分の席についてまたびっくり、近いっ。
実質6列目が最前列?とかで、持っていたチケットの列番号よりだいぶ前で15〜16列目くらい、しかも結構真ん中より、藤巻サイド。
なんかもう、本当のファンの方に申し訳なくって;
しっかり表情まで見えるお席でした。

ドキドキの一曲目は「永遠と一瞬」
大好きなetherの中からで嬉しかったけど、HORIZONの曲じゃなかったのは意外でしたね。
歌いだし、鳥肌たちました。

藤巻くんは、ライブだとあまりピッチがよろしくないとの前評判を聞いていたので、そのへんもどうよ?と斜に構えてたところがあったんだけど。
確かにCDとは違うなーと思いました。
でも、全然悪くなかったです。
すごく一生懸命歌ってる感じが伝わってきたし、CDでキレイに歌ってるよりも迫力あってよかった曲も多かった。
ロックは生だと違うよっていうのがすごくよくわかった。
後半、ノドしんどそうだったけど、2日公演の2日目だったら他の人でもそうなるし、なんかそんなこと言うのはつまらないよっていうくらいちゃんと伝わってきた。

あたしは、どちらかというと等身大の日常を歌ってる爽やかな曲が好きで(ものすごいスキマファンが溢れ出てる考えでアレだけど)メッセージソング系はどちらかというと苦手でした。
HORIZONはそういう曲がわりと多くて、うーんと思ってたんだけど、生で聴くと違うもんだぁねー。
「シフト」「プログラム」もっすごいかっこよかった。
演出もすごくよくって、後ろの映像を見ながら聴いたから余計そう感じたんだと思うけど、あぁロックだなぁと。

それから意外だったのは「ビールとプリン」
古い曲だし、今のレミオの路線とは明らかに違うから、やってくれるとは思わなかった。
感動しました。
すごくありふれた日常で、だからこそ思いはせることがいっぱいあって、とても好きな曲です。
すぐそばにあるはずの大切なものを思い出させてくれます。
生で聴けてよかった。その後のMCもよかったし。

そうそぅMCは、本人たちも言ってたけど、まぁひどかったです笑
別に芸人さんじゃないからいいと思いますけどね。
それでも一生懸命しゃべろうとして、すべるところが、見てて微笑ましかったですし。
ただベースの人が(名前も知らなくてスイマセンスイマセン;)会場内9割以上は女性なのにシモネタ発言するのには、引きましたけどっ。
ドラムの人は(名前も知らなry)ほんとにかわいらしーって感じで、つまらなくってもがんばって話してるから許しちゃうかっていう会場の優しい雰囲気でした。

あとはねーえっと、そうだ「粉雪」
これも演出がすばらしくって、ライトが天井から降ってくるみたいで、そこで聴く粉雪はやっぱり文句なしに名曲でした。
曲も耳に残る印象的なメロディだけど、詩がどうしようもなく素晴らしい。
ちゃんと聴けば聴くほどに。
 二人の孤独を分け合う事が出来たのかい
ここのフレーズほんと好きです。
こなぁ〜あ〜ゆきぃいい〜、とかいつもふざけて茶化しててほんとスイマセンでしたって土下座したい気分です。

あぁ疲れてきた。
「明日に架かる橋」「雨上がり」「南風」ここらへんは、最強メドレー。
この順番もいいです。
最初は、久々のロック系ライブでエレキギターの音に辟易してたくせに、もうすっかりのせられました。
アリーナだったから少しでも身長を高くしなくちゃと思い、ヒールはいていってたのに、ぴょんぴょんしちゃったし。
明日、筋肉痛決定です・・・ていうかもうすでに痛い。

夢見てOK それでOK しばらく口ずさんでしまいそう。
とっても楽しかったです。
ちゃんと前向きに、大切なものを大切にして、生きていこうってそう思っちゃったりなんかしました。

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